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Chocolateyをインストールする

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Windowsのパッケージ管理ソフトChocolateyをインストールするための動作環境とその手順について

Chocolateyの動作環境を確認すると、

Windows 7+ / Windows Server 2003+ PowerShell v2+ .NET Framework 4+

となっている。

.NET Framework 4+とPowerShell v2+をインストール

.NET Framework 4+

Microsoft のダウンロードセンターからダウンロードしてインストール。

PowerShell v2+

v2以上とあるが、どうせならWindows 7 SP1 64bitで動作可能なPowerShell5.0をインストールすることにする。PowerShell5.0をインストールできるようにするには、WMF5.0(Windows Management Framework 5.0)をインストールする必要がある。

Windows Management Framework 5.0のダウンロードセンターによると、

Windows Management Framework 5.0 includes updates to Windows PowerShell, Windows PowerShell Desired State Configuration (DSC), Windows Remote Management (WinRM), Windows Management Instrumentation (WMI).

WMF5.0をインストールするとWindows PowerShellほかの更新がかかり、一緒にPowerShell5.0がインストールされる。

Choclateyをインストール

コマンドプロンプトとPowerShellと2通りのインストール方法があるが、PowerShellには詳しくないので黒画面の方で行った。

コマンドプロンプトを管理者権限で起ち上げ、chocolatey.orgのインストールのページにある以下のコマンドをコピペして実行。

@"%SystemRoot%\System32\WindowsPowerShell\v1.0\powershell.exe" -NoProfile -InputFormat None -ExecutionPolicy Bypass -Command "iex ((New-Object System.Net.WebClient).DownloadString('https://chocolatey.org/install.ps1'))" && SET "PATH=%PATH%;%ALLUSERSPROFILE%\chocolatey\bin"

※2018年5月現在の情報

余談だが、コマンドプロンプトはWindowsのショートカットが効かないので、普通に右クリックから[貼り付け]メニューを使う。

コマンドプロンプト

choco -v

でChocolateyのバージョンが確認できる。

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