ノートパソコンの選び方―一般・ビジネス用途パソコン編【2025年】

雑記

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ノートパソコンの選び方―クリエイターパソコン編に続いて、一般用途向けノートパソコンを選んでみる。

2・3年ぐらい前、母親がしきりにノートパソコンを買ってくれと言っていたが、昨年携帯電話をガラケーからスマホに乗り換えたので結局不要になった。とはいえ、いつ必要になるかもしれないので選んでおいて損はない。

ということで条件を考えてみたところ、ビジネス用途にも使えそうなスペックになった。

一般(ほぼビジネス用途)ノートパソコンの条件

  • CPU:Intel Core i3* ~ / Ryzen 5 ~
  • メモリ:8GB 程度
  • ストレージ:256GB(SSD)
  • GPU:Intel Iris Xe Graphics 相当
  • 最新は第13世代(2024年2月現在)

OSは Windows、ディスプレイは大きめの 15.6インチ、という条件で候補を絞った。

BTO パソコン

BTOパソコンはプリインストールのソフトが少なく、比較的安価な傾向がある。メモリ・ストレージなどの拡張性も高い。光学ドライブが搭載されていないことが多いので、Blu-rayディスクなどを使う人は外付けドライブが必要になってくる。Microsoft Office はカスタマイズで選択可能か、または付属の製品が準備されている。

ドスパラ THIRDWAVE DX-R5S

  • CPU:Intel Core i5-1335U(第13世代)
  • GPU:Intel Iris Xe(CPU内臓)
  • メモリ:16GB/32GB/64GB
  • ストレージ:500GB/1TB/2TB(SSD)

メモリが16GBなので、一般・ビジネス向けとしてはかなりサクサク動作することが期待できる。メモリは64GB、ストレージは2TBまで拡張可能。オプションで Microsoft Office 2024が追加可能。

マウスコンピューター mouse K5-I7G50BK-B

  • CPU:Intel Core i7-12700H
  • GPU:NVIDIA GeForce 2050 Laptop GPU
  • メモリ:16GB/32GB/64GB
  • ストレージ:500GB/1TB/2TB/4TB(SSD)

液晶サイズは16型。「軽い動画編集やライトゲームにもおすすめ!」とある通り、スペックもさほど低くない。

OSはWindows11 Home/Pro、Microsoft Office 2024/WPS Office2 PDF Plusが選択可能なのでビジネス用・リモートワークにも使えそうである。

FRONTIER NLA シリーズ

  • CPU:Intel Core i5-1235U/i7-1255U(第12世代)
  • GPU:Intel Iris Xe Graphics(内臓)
  • メモリ:16GB/32GB/64GB
  • ストレージ:1TB/2TB(SSD)

FRONTIER NLA シリーズ(メモリ16GB)の CPU は Intel Corei5/7の2タイプがある。価格は税込11万円台から。光学ドライブ標準装備、Microsoft Office 2024は選択可能。

海外メーカー

海外メーカーは、BTOパソコン同様プリインストールのソフトが少ない。こちらも Microsoft Office が標準で付属かオプションで選ぶことが可能である。

Dell Inspiron 15

  • CPU:Intel i7-1355U (第13世代)
  • GPU:Intel Iris Xe Graphics(CPU 内臓)
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:1TB(SSD)

Microsoft Office 365 30日試用版(デジタルライセンス版)が付属。

デル株式会社

HP Pavilion 16-ag

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  • CPU:AMD Ryzen 5 8540U
  • GPU:AMD Radeon 740M(CPU内臓)
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:512GB(SSD)

HPのPavilionシリーズの15.6インチPC。

Microsoft Office Home & Business 2024(ダウンロード版)/ WPS 2 Office Standard Edition(ダウンロード版)が追加で選択可能。

カラーはナチュラルシルバーとスカイブルーの2色。

HP Directplus -HP公式オンラインストア-

ASUS Vivobook Go 15 OLED

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  • CPU:Ryzen 5 7520U
  • GPU:AMD Radeon
  • メモリ:最大16GB
  • ストレージ:最大512GB(SSD)

飛び抜けて高いスペックではないが、大抵のアプリを動かすには問題ない。AIノイズキャンセリング機能が備わっているので、ビデオ会議などビジネスでも活躍するだろう。

18.5cm/1.63kgとかなりの薄型・軽量モデル。

ASUS 公式オンラインストア「ASUS Store Online」

国内メーカー

Dynabook AZ/MYシリーズ

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  • CPU:Intel Core i7(第13世代)
  • メモリ:最大32GB
  • ストレージ:最大512GB(SSD)

プレミアムオールインワンノートPC。GPUの詳細は分からなかったので、クリエイター向けパソコン未満の高スペック一般PCという位置づけと考えた。CPUやストレージなど、用途に合わせたスペックにできる。

ブルーレイディスクドライブ搭載。Microsoft Office 2024搭載モデルあり。

Dynabook PZ/MYシリーズ

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  • CPU:Core i5/i7(第13世代)
  • メモリ:最大32GB
  • ストレージ:最大512GB(SSD)

AZモデルの光学ドライブ無し版の製品。Microsoft Office 2024選択可。

Dynabook Direct

NEC LAVIE Direct N15(お値打ちモデル)

  • CPU:Intel Core i7-1255U/i5-1235/i3-1215U
  • メモリ:8GB/16GB/32GB
  • ストレージ:512GB~2TB(SSD)

ソフトウェアは、セキュリティソフト等必要最低限に絞ったミニマムソフトウェアパックと店頭販売モデルと同じ標準ソフトウェアパックから選べる。Microsoft Office 2024、DVD/CDドライブの選択が可能。

高性能モデルの方も「N15」で見た目はほぼ同じなので、商品を選ぶ際には間違えないようにしたい。

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