おしゃれなゲーミングチェア(オフィスチェア)を買った

雑記

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パソコンを置いている机の椅子を新しく買い直した。

今まで使っていた椅子は小さい背もたれが付いており、経年劣化(恐らく20年は経っている)によって機能をまったく果たしていなかった。そのせいか、ただでさえ肩こり・背中の疲労が溜まっていたところに50肩まで発症してしまった。

購入するにあたっては、頭から腰までを支える背もたれであることが条件の一番になった。候補に挙がるのはゲーミングチェアである。しかし、普通のゲーミングチェアは(名前のとおり)ゲーマー感が強く、モノトーンで無機質な感じもする。

そこで見つけたのが、スエード調のゲーミングチェア(オフィスチェア)だった。

ペールブルーと、エレガントベージュ・シェイドグレーの3色展開。総重量21㎏なのが少し気になったが、見た目が気に入ったので購入することにした。

箱を開封したところ

椅子はこんな感じで梱包されている。組み立て方に従って組み立てていくのだが、内容物を確認するだけで15分ほどかかった。部材と部品にはナンバーが振られているが、全部合わせて19あるので、確認作業はそこそこ大変だった。

苦労した点

ネジをはめ込むときに部品を床から少し浮かせないと上手くできない。50肩持ちの中年女性(私)には、そこそこ重量のある部品を持ちあげ続けるのはかなり大変だった。

ちょっとしたハマりどころ?

座面に背面を取り付ける工程がある。そこで必要なのが14番のネジだが、部品の中には見当たらない。部品が足りない、サポートセンターに電話か⁉と焦ったが、14番ネジは椅子本体にあらかじめ接続されているのである。

嵌められていたネジを取り外したところ(左側)

ネジは写真中央部(3本)のようにはめられている。これを六角レンチで外し、別の部品を固定するのである。14番ネジは全部で16本あるので、あらかじめ付いていた方が分かりやすいし紛失の惧れもないのだろう。

その件については、説明書の1番上に添えられたA5サイズの注意書きに大きなフォントでこ書かれおり、さらに説明書内の部品の説明欄にも記されている。しかし、早く組みたてたいがために説明書を流し見するタイプの人間(私)の目には入っていなかった。

教訓:説明書はよく読みましょう

完成

組み立てには約45分かかった。内容物確認を含めると、トータルで1時間だった。これは、50肩持ち中年女性の所要時間として考えていただきたい。

組み立て後の椅子とデスク周り

(大した部屋ではないですが)インテリアとも馴染んでよい感じになったと思う。

気になったこと

背もたれはリクライニング機能がある。背もたれを倒すには、背面に持たれながらレバーを引くのだが、レバーが固めなので50肩持ち中年女性にはキツイ。なので、リクライニング機能は活用していない。

とはいえ、背中から腰までを支えられてリラックスできて良い感触である。これで50肩の悪化が少しでも抑えられたらと思っている。

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